第10世代Core i7搭載の薄型ノート「mouse B5」が入荷、価格は99,800円から

 第10世代Core i7を搭載したマウスコンピューターの15.6インチノートPC「mouse B5」シリーズが登場、mouse computer秋葉原ダイレクトショップでメモリ8GB、SSD 512GBモデル「mouse B5-i7/EX」と、メモリ16GB、SSD 512GB+HDD 1TBモデル「mouse B5-i7/EX_16/512+1」の2モデルが販売中だ。
mouse B5シリーズ

 第10世代Core i7を搭載したマウスコンピューターの15.6インチノートPC「mouse B5」シリーズが登場、mouse computer秋葉原ダイレクトショップでメモリ8GB、SSD 512GBモデル「mouse B5-i7/EX」と、メモリ16GB、SSD 512GB+HDD 1TBモデル「mouse B5-i7/EX_16/512+1」の2モデルが販売中だ。

 店頭価格は順に税抜き106,000円、税抜き120,500円。

 また、同店ではメモリ8GB、SSD 256GBモデル「mouse B5-i7」も販売されている。価格は税抜き99,800円で、受発注扱い。

第10世代Core i7+フルHD液晶ディスプレイを備えた15.6型ノートPC

 mouse B5は、ノングレアタイプの15.6インチ液晶パネル(1,920×1,080ドット)や、Core i7-1065G7プロセッサ(4コア/8スレッド、ベース1.3GHz/ターボ時3.9GHz、Iris Plus Graphics内蔵)、Windows 10 Home 64bitを搭載したノートPC。

 同じく15.6インチの「mouse F5」シリーズより軽く薄い筐体が特徴。天板と底面にアルミ素材を用いることで約400g軽くなり、リチウムポリマーバッテリーの採用と光学ドライブの省略により、約17%薄型化したとしている。ディスプレイの角度の調節幅が広く、180度まで開くことができるのも便利だ。

 また、最高2.4Gbps対応の11ax無線LAN(Intel Wi-Fi 6 AX201)や、本体の充電にも使えるPD対応のUSB 3.1 Type-Cポートが装備されている。

 販売されているのは店頭限定の「店舗カスタマイズ」モデル。同社の直販サイトが扱っているモデルの標準仕様と比べると、mouse B5-i7/EXではストレージが256GB→512GBと倍増されており、mouse B5-i7/EX_16/512+1ではさらにメモリの倍増(8GB→16GB)と1TB HDDの増設が行なわれている。

 本体寸法は幅360×奥行き239.3×高さ19.8mm。重量は約1.59kg。キーボードは日本語(かな印字あり)。キー数は104で、テンキー部を備える。バッテリーでの動作時間は約7時間。

 上記以外のインターフェイスはHDMI×1、1000BASE-T LAN×1、USB 3.1 Type-A×1、USB 2.0×2、ヘッドホン/ヘッドセット×1(ミニジャック)。Bluetooth 5やWebカメラ(100万画素)、ステレオスピーカー、デュアルアレイマイクも搭載する。

[取材協力:mouse computer秋葉原ダイレクトショップ]

元記事:https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1286195.html